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TRIPLE TERRACEOKU

瀬戸内市の子育て支援制度まとめ(2026年9月時点)

岡山県瀬戸内市は、子育てにかかる費用の支援が手厚い自治体です。家を建てる場所を選ぶときは、土地や建物の費用だけでなく、住んだあとに毎年かかるお金も判断材料になります。市が公表している支援制度をまとめました。

最終更新:2026年9月30日

子育ての「7つのゼロ円」

  • こども医療費:18歳に達した最初の3月31日まで、外来・入院とも0円
  • 保育料:3〜5歳は全員0円、0〜2歳は第2子以降0円(上のきょうだいの就学後も対象)
  • 給食費:2026年度、小中学生とも0円
  • 育児用品:お子さん1人につき月3,000円分のチケット(3歳の誕生月まで/3人目以降は月5,000円分)
  • 市営バス:中学生以下0円(大人は1乗車100円)
  • 美術館・博物館:市立美術館、備前長船刀剣博物館の利用料が中学生以下0円
  • 塾代:月3,000円の支援(2027年4月開始予定)

そのほかの支援

  • 水道基本料 0円(全世帯対象・2026年1月分〜2027年2月分)
  • 出産時の市独自給付 10万円
  • 奨学金の返還支援(半額免除。就業または起業し、市内に在住していることが条件)

制度には要件があり、内容・金額・期間は変更される場合があります。適用の可否は市の窓口にご確認ください。

保育・教育の環境

  • 保育園・こども園等は市内12園、待機児童0人。放課後児童クラブ(学童)も待機0人
  • 公立の幼稚園・保育園・こども園では、就学前からALT(外国語指導助手)による英語教育を実施
  • 子育て支援センターは市内5カ所、基本無料
  • 瀬戸内市民図書館「もみわ広場」は Library of the Year 2017 で大賞を受賞

医療

分譲地「トリプルテラス邑久」と同じ邑久町山田庄に瀬戸内市民病院があります。日曜も小児科が開いているため、小さなお子さんのいるご家庭の安心材料になります。

  • 瀬戸内市民病院(邑久町山田庄)は、平日に加えて毎週日曜も小児科外来を9:00〜17:00に開設(15歳以下・予約不要)
  • 病児・病後児の一時預かり「さんさんキッズ」(生後6か月〜小学6年生/平日9:00〜17:30)
  • 専門的な治療が必要なときは岡山市内の病院へ(岡山旭東病院まで車で約20分、岡山赤十字病院まで約29分/JR邑久駅からの目安)

税金のこと

瀬戸内市は全域が都市計画区域外で、市街化調整区域の制限がありません。トリプルテラス邑久も都市計画区域外にあり、都市計画税は課税されません(固定資産税は課税されます)。

出典

本ページの内容は、瀬戸内市の公式プロモーションサイト(pr.city.setouchi.lg.jp)に2026年8月時点で掲載されている情報をもとに、2026年9月30日に確認してまとめたものです。最新の内容と詳細は、瀬戸内市公式サイトでご確認ください。

当社は市の制度の運用主体ではありません。制度の適用・手続きについては瀬戸内市の窓口へお問い合わせください。

よくあるご質問

支援制度は、引っ越してすぐに使えますか。
制度ごとに要件や手続きが定められています。適用の可否や必要な手続きは、瀬戸内市の担当窓口にご確認ください。
制度の内容は変わりますか。
年度によって変わります。給食費や水道基本料のように期間が定められているものもあります。最新の情報は市公式サイトでご確認ください。