土地購入の総額の考え方 分譲地で必要になる費用
土地探しでつまずきやすいのが「土地代金のほかに、いくらかかるのか」という点です。分譲地を検討するときに確認しておきたい費用項目を整理しました。
最終更新:2026年9月30日
土地代金のほかに必要になる主な費用
金額は物件や時期によって変わります。検討している土地について、具体的な金額を個別に確認しておくと総額のずれが起きにくくなります。
- 上下水道の工事負担金・納付金(分譲地ごとに設定が異なります)
- 所有権移転登記の費用、司法書士報酬
- 売買契約書に貼る印紙税
- 固定資産税・都市計画税の精算金(引渡時期に応じて精算)
- 仲介手数料(売主から直接購入する場合は不要です)
税や登記に関する取り扱いはご事情により異なります。詳しくは税理士・司法書士や担当者にご確認ください。
トリプルテラス邑久で必要になる費用
土地代金と上下水道工事負担金を合わせた総額は、区画図・価格表のページで区画ごとにご確認いただけます。
- 上下水道工事負担金:1区画 550,000円(全区画共通)
- 水道局納付金・下水道受益者負担金:別途
- 取引態様は売主のため、仲介手数料は不要です
建物を含めた総予算から考える
土地と建物は別々に検討しがちですが、住宅ローンの返済額を左右するのは両方を合わせた総額です。先に総予算の上限を決め、そのなかで土地と建物の配分を考えると、無理のない計画になりやすくなります。
住宅会社がまだ決まっていない場合は、売主である株式会社トリプルギブが運営する相談窓口「いえダネ」で、住宅会社の比較と資金計画をあわせて相談できます(相談無料)。
よくあるご質問
- 土地代金以外の費用は、いつ支払いますか。
- 費用の種類によって支払う時期が異なります。ご契約の内容によっても変わるため、契約前に支払い時期を含めた資金計画をご確認ください。
- 土地だけの相談もできますか。
- はい。建築条件なしの区画は、土地のみのご相談・ご契約が可能です。すでに住宅会社が決まっている場合も、そのままお進めいただけます。